実績

主な事例。

クライアント名は伏せ、詳細は匿名化しています。専門家の関与が必要だった場合は明記します。

事例 01
資金調達準備

技術的検証から投資家ナラティブへ

状況。世界水準の科学を持つディープテック企業が、母国市場の外で初の機関投資家ラウンドを実施。投資家は技術を評価しましたが、ストーリーを繰り返せませんでした。

仕事。4週間のスプリント:ナラティブとポジショニング、投資家向け資料の再構築、反論対応のQ&A、CEOとの録画リハーサル3回。このカテゴリーで投資家が必ず聞く15の質問を整理し、聞かれる前に答えを用意しました。

結果。資料なしでも語れるストーリーで臨み、すでにこのカテゴリーを理解している投資家を中心にターゲットリストを構築しました。

専門家の関与:テクニカルライター
事例 02
M&A / de-SPAC

フレームワークで銀行と法律事務所を選ぶ

状況。de-SPACを検討する企業は3行の銀行と2つの法律事務所を紹介されましたが、評判と手数料の数字以外に比較の基準がありませんでした。

仕事。スケジュール、業界経験、チームの継続性、報酬体系、開示アプローチ、クローズ後の支援を網羅する比較フレームワークを構築。面談を準備し、各社の発言を取引が実際に必要とするものと照らし合わせました。

結果。取締役会が説明できる決定と、上場初日から満たすべき開示基準の共通理解。

専門家の関与:証券法務、投資銀行
事例 03
デジタルプレゼンス

ウェブサイトの前に、オーディエンスマップ

状況。新しいウェブサイトとソーシャルを望む企業でしたが、誰がそれを見つける必要があるのかを定義していませんでした。

仕事。投資家、顧客、人材、メディアにわたるオーディエンス分析。メッセージアーキテクチャ。サイト構造とコンテンツ体系。そしてチームが実際に続けられる公開カレンダー。

結果。四つのオーディエンスに四つの異なるストーリーではなく一つのストーリーで語るサイトとコンテンツエンジン。指標はページビューではなくエンゲージメント。

専門家の関与:ブランドデザイナー、ウェブ開発
事例 04
IPO / 上場初年度のIR

静粛期間から初回決算まで

状況。上場準備中の企業には、まだ存在しないIR機能が必要でしたが、部門を先に採用する余裕はありませんでした。

仕事。上場前のナラティブと資料レビュー、経営陣のメディア・投資家トレーニング、初回決算プレイブック、そして開示・ターゲティング・個人投資家対応を含む上場後のカレンダー。

結果。アドレナリンではなくシステムで回った最初の四半期。以降の四半期にも再利用できるプロセス。

専門家の関与:証券法務

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